医師紹介
武田 敏夫 (たけだ としお)
役 職: 理事長
専 門: 皮膚科
資 格: 日本皮膚科学会名誉会員
京都皮膚科医会顧問
日本臨床皮膚科医会特別会員
日本小児皮膚科医学会
自己紹介:  人々の健康を守ることは医療に携わる者の基本的な使命です。しかし、現代のようなストレス社会にあっては、単に医学知識や治療技術だけではその使命が果たせなくなりつつあり、心身の両面におよぶ健康回復への配慮が求められているのです。そのためには、より良い環境や設備を整えることはいうまでもなく、患者様に対する温かい心くばりと優しい思いやりにうらづけされた医療の提供が不可欠です。
 また、高齢化時代の人々の健康を考えますとき、医療機関は予防から疾患治療、介護というヘルスケアの連続性にもとづいた“QOL(生活の質)”向上を提案していかなければなりません。
 医療法人社団 恵心会では、創設当初よりこのような視点から設備機器の充実とともに、“人と人とのふれあいを大切にした医療”を理念に、急性期医療から在宅医療までトータルな医療サービスを展開し、さらに、近年は(財)日本医療機能評価機構の認定を受けるなど、健康文化の担い手としての新たな役割に挑戦しつつあります。
 私たちは、これからも医療・介護の新たな環境づくりのために、今後とも一層の努力を重ねてまいります。
武田 敏也 (たけだ としや)
役 職: 病院長・血液透析センタ−長・腹膜透析センタ−長
専 門: 腎臓内科
資 格: 日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会認定専門医
日本腎臓学会認定指導医
日本透析医学会専門医
日本透析医学会指導医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本医師会認定産業医
日本医師会指導医講習会修了
死体解剖資格認定
京都内科医会理事
社団法人日本腎臓学会学術評議員
社団法人日本医療法人協会代議員
社会福祉法人京都眞生福祉会理事
特定非営利活動(NPO)法人 京都在宅透析支援センター理事長
自己紹介:
 腎臓内科では慢性腎炎の診断・治療、血液透析や腹膜透析の治療、高血圧を診療しています。日本の透析患者さんは2008年12月31日現在で28万2622人、その96.7%の透析患者さんが病院や診療所に通院する透析施設です。慢性腎不全に対する在宅医療は、厚生労働省が推進している持続携行式腹膜透析(CAPD)と在宅血液透析(HHD)がありますが、実施されている患者さんは少なく、前者が9,157名(全体の3.2%)、後者は114名(全体の0.1%)であり、普及していないのが現状です。CAPD、HHDともに安全な治療法であり、透析者の生命予後も施設での血液透析よりデーターが良い報告があります。また、社会復帰率も高く、「生活の質」も高いことがすでに証明されています。在宅透析を希望される方は気軽にご相談ください。
 また、慢性腎炎と糖尿病からの透析発生が70%以上です。したがって早期の慢性腎炎や糖尿病の治療が最も重要と考え、腎臓内科医として日常診療に取り組んでいます。尿検査で示される軽度な血尿、蛋白尿は数年かけて腎機能を低下させる可能性があるサインと考えられますので、お気軽にご相談ください。
武田 敏宏 (たけだ としひろ)
役 職: 専務理事
専 門: 循環器科
資 格: 京都大学医学博士号取得
日本内科学会 認定内科医
日本循環器学会 循環器専門医

日本医師会認定産業医
日本医師会認定 健康・スポーツ医
インフェクションコントロールドクター
日本禁煙学会認定指導医
自己紹介:  これまで多数の急性期疾患の診療に携わり、多数の心臓カテーテル治療(経皮的冠動脈形成術)を経験しました。その経験を生かし、地域の皆様の心臓病・血管病全般に関するご相談にのります。胸痛、息切れ、動悸、下肢痛等の症状、そのほか心臓病、不整脈、血管病でご心配なことがありましたら気楽にご相談ください。
 また、心血管疾患は虚血性心疾患、脳血管障害、腎血管、そして四肢の末梢血管と全身に及ぶ疾患であり、これらの病気は動脈硬化が原因となります。動脈硬化は目に見えてなくても進行し、症状が現れたときには生活の質が低下しています。そのため、今後はますます予防医学が重要と考えております。
 地域の皆様の動脈硬化予防のために、高血圧、高脂血症等の指導と管理に努めていきたいと思います。
藤岡 幹浩 (ふじおか みきひろ)
役 職: 副病院長・人工関節センター長
専 門: 整形外科
資 格: 京都府立医科大学 特任教授
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
日本リハビリテーション医学会指導責任者
日本股関節学会 評議員
中部日本整形外科災害外科学会 評議員
自己紹介:  京都府立医科大学 整形外科(身体支持制御・骨代謝学講座 准教授)を退職し、2013年4月1日から当院に赴任いたしました。
 大学病院在籍中は約10年間にわたり股関節外科グループを主宰し、変形性股関節症や臼蓋形成不全症、そして大腿骨頭壊死症などに対する治療を行ってきました。これまでに関与した約1000例の人工股関節症例において、術後に脱臼が発生する確率は約0.7%のみです。人工股関節置換術の後、手術翌日には立つことが可能でトイレに行くこともできます。数日中には歩行訓練を開始し、2〜3週間で歩いて退院できます。退院後は自転車や正座はもちろん、ゴルフや社交ダンスなどのスポーツやレクリエーションも楽しんでいただけます。毎月第3土曜日には人工関節教室を開催していますので、まだ手術までは考えていない方でも気軽に受講してみて下さい。
 また、特発性大腿骨頭壊死症も特に専門としています。特発性大腿骨頭壊死症は厚生労働省が研究班を設立して調査・研究を続けている難病です。私はこの厚労省研究班の事務局長を平成16年〜21年の5年間担当し、その後も研究協力者として日本における治療法や予防法開発の中心的役割を担ってきました。
大学病院では主に股関節に関する診療を担当していましたが、もともと整形外科全般に対する診療経験は豊富です。膝関節に関する手術も数多く行ってきました。
 今後はこれまで培ってきた経験と技術を基に、股関節および膝関節などの下肢関節外科を専門としながら、整形外科一般に対しても納得できる診療を心がけて参ります。
 京都府立医科大学 特任教授も拝命いたしましたので、京都府立医科大学附属病院と深く連携しながら地域の皆様に対して良質な医療を提供していきたいと考えております。
横瀬 喜彦 (よこせ よしひこ)
役 職: 副病院長
専 門: 内科
資 格: 日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会認定専門医
日本消化器内視鏡学会認定医
日本医師会認定産業医
日本感染症学会認定ICD
自己紹介:  2003年10月1日より、総合一般内科を担当しております。まだまだ未熟ではございますが、患者様の目線に立った平易でわかりやすい説明と、納得のゆく医療が提供できるよう努めてまいりたいと思っております。どうぞお気軽にご相談ください。
高橋 純一 (たかはし じゅんいち)
役 職:
専 門: 外科
資 格: 日本消化器外科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会認定医
自己紹介:  肝臓・胆道系・膵臓の外科が専門で、腹腔鏡による胆石の手術経験が豊富です。
 また、消化器がんの手術も積極的に行っております。
尾野 徹雄 (おの てつお)
役 職: 顧問
専 門: 内科
資 格: 日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本医師会認定産業医
日本感染症学会認定ICD
自己紹介:  消化器内科、放射線科(特に腹部)を中心に内科全般の診療を行っております。
【著書】
「上部消化管X線検査手技」(共著)
「腹部単純X線の読影 急性腹症の診断」(共著)
「上部消化管疾患のまれな症例」(共著)
西谷 裕 (にしたに ひろし)
役 職: 顧問
専 門: 神経内科
資 格: 日本神経学会 名誉会員
日本神経治療学会 名誉会員
日本神経免疫学会 名誉会員
日本脳卒中学会 功労会員
日本自律神経学会 功労会員
京都府特定疾患等対策協議会 顧問
国立宇多野病院名誉院長
瑞宝中綬章(平成18年4月)
自己紹介: 最近の先端医療の進歩は凄まじいものですが、実際には完全に治る人よりも障害を抱えながら、広い意味でのリハビリテーションを必要とする人の数のほうが増えています。その後遺症に悩みながら働いている人に何がしてあげられるかが大きな問題です。とくに最近の脳血管障害や頭外傷の後遺症には失語症をはじめ注意障害、記憶障害など高次機能障害が増えてきています。
 このようなリハビリテーションの仕事には多くの職種の人々のチームワークが一層必要になって参りました。本院の総合リハビリテーションセンターは、そのニーズにご満足いただけるように日々努力を重ねています。
塩貝 敏之 (しおがい としゆき)
役 職: 部長
専 門: 脳神経科(脳神経科学診療科)
資 格: 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本頭痛学会専門医
日本臨床神経生理学会専門医(脳波)
日本脳神経超音波学会 認定脳神経超音波検査士
Neurosonology Research Group of the World Federation of Neurology (Secretary)
European Society of Neurosonology and Cerebral Hemodynamics (International Scientific Committee)
日本脳神経外科学会評議員
日本脳神経超音波学会理事・資格検討委員会委員長
日本脳死・脳蘇生学会理事
日本脳循環・代謝学会評議員
日本臨床モニター学会評議員
日本意識障害学会幹事
日本栓子検出と治療学会理事
日本脳代謝モニタリング学会 実行委員
京都脳神経・脈管超音波研究会 代表世話人
京都頭痛懇話会 世話人
日本脳ドック学会
自己紹介:
 元々の専門は脳神経外科ですが、現在脳血管障害や頭部外傷をはじめ、てんかんや認知症などの高次脳機能障害など脳神経外科、神経内科などの領域にとらわれずに、脳神経科学診療科として脳神経系に関する病気の患者さんを広く診ております。 とくに力を入れているのが以下の専門外来です。
1) 脳卒中予防専門外来
 脳卒中の予防には、生活習慣病やメタボリックシンドロームなどとの関連が深い高血圧、高脂血症(コレステロール、中性脂肪)などだけでなく、それらに引き続き心臓から頚部―脳に至る動脈など全身の動脈硬化や下肢の静脈などのチェックが重要です。それには超音波検査が体への侵襲が少なく適しています。本外来では、血液検査、心電図、CT、動脈硬化検査(ABI)などに続き、直ちに超音波検査 を行い、またその後MRIやMRAなどを加えることにより、脳卒中の予防や治療法を詳しくお話し致します。
2) 頭痛専門外来
 頭痛の原因は、くも膜下出血など直ちに入院手術になるものは少なく、鼻や首の病気など頭の中以外に原因があるものが少なくありません。また単なる頭痛としてあまりしっかり治療を受けておられない方や、肩こりからくる頭痛や生理痛として治療されている方の中に、偏頭痛の方が多いのがわかってきました。偏頭痛は現在、治療にトリプタン製剤と呼ばれる特効薬が導入され、多くの患者さ んでその効果が確かめられていますが、使い方によっては逆効果になることは意外と知られていません。本外来では、直ちにCTやレントゲン検査などの各種検 査で怖い頭痛の原因を鑑別し、適切な治療法についてお話し致します。
岡嶋 泰 (おかじま やすし)
役 職: 部長
専 門: 糖尿病内科
資 格: 日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
自己紹介:  糖尿病を中心として内科診療を担当しております。糖尿病は早期より動脈硬化を起こして、心筋梗塞や脳卒中の原因となります。また、血糖コントロールが悪いと、糖尿病網膜症や糖尿病腎症で失明や透析となることがあります。関係職員と協力して、皆様方の健康に少しでも貢献できたらと思っております。また、糖尿病療養の知識を、「初心者の為の糖尿病教室」というホームページにまとめておりますので、ご利用いただければ幸いです。
河 哲吉 (かわ てつよし)
役 職: 副PDセンター長
専 門: 内科
資 格: 日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
自己紹介:  2008年4月より、内科・血液透析センターを担当させて頂くことになりました。患者様やご家族の皆様に納得していただける医療の提供を心がけていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
木村 愛 (きむら あい)
役 職:
専 門: 内科
資 格: 日本内科学会認定医
日本医師会認定産業医
自己紹介:  初期研修では内科以外の科でも研修を行うスーパーローテートを行い、その後は一般内科、救急医療に携わっていました。
 これまでの経験を活かして診療にあたっていきたいと思います。
竹田 奈美 (たけだ なみ)
役 職:
専 門: 内科
資 格: 日本内科学会認定内科医
自己紹介:  総合一般内科を中心に消化器内科、内視鏡検査を担当しております。胃がんや大腸がんは早期発見できれば治癒可能な疾患ですので、胃の痛みや便通異常など症状のある方はもちろん、検診で精密検査を受けるよういわれた方も何でもご相談下さい。詳しく説明し安心して検査治療を受けていただけるよう努めていきます。
西澤 孝 (にしざわ たかし)
役 職:
専 門: 内科
資 格: 日本外科学会専門医
日本消化器外科学会認定医
自己紹介:  2010年10月から一般総合内科を担当しています。胃、大腸の内視鏡検査も担当しています。できるだけ苦痛の少ない検査と、わかりやすい説明をこころがけています。お気軽にご相談ください。
志田 尚美 (しだ なおみ)
役 職:
専 門: 内科
資 格:
自己紹介:  救急部と心療内科を経て、現在は一般内科医として勤務しております。全人的医療を目指し、患者さんとよく話し合いながら、一緒に病気を理解し治癒へ向いたいと考えております。基本を踏まえながら、個人個人に合った治療方針で診てまいりますので、不安をお持ちの方は何なりとご相談ください。
小川 栄一 (おがわ えいいち)
役 職:
専 門: 糖尿病内科
資 格: 京都大学医学博士
日本糖尿病学会研修指導医・専門医
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
自己紹介:  糖尿病、内分泌疾患を中心に一般内科を診療しております。糖尿病の怖さは、重症化するまでほとんど自覚症状がなく、気付いたときには合併症が進行している点にあります。高血糖の状態が続くと血管が傷つけられ、さまざまな合併症があらわれます。しかし近年の調査での日本の糖尿病人口約1067万人のうち、約半数以上が治療目標に達していないとのことです。一筋縄ではいかない疾患ですが、それぞれの患者さんの病態環境に合わせた治療を一緒に考えていけたらと思っております。
河野 茂 (かわの しげる)
役 職: 部長
専 門: 整形外科
資 格:
自己紹介:
口 裕之 (はまぐち ひろゆき)
役 職: 医長
専 門: 整形外科
資 格:
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本リウマチ学会専門医
日本リハビリテーション学会臨床認定医
自己紹介:  平成20年10月1日に、京都第一赤十字病院から本院に赴任いたしました。専門領域は人工関節置換術を中心とした関節外科です。
 地域の皆様のために良質な医療を提供していきたいと思います。
 どうかよろしくお願いいたします。
中村 悟 (なかむら さとる)
役 職: リハビリテーション科医長
専 門: 整形外科・リハビリテーション科
資 格: 日本整形外科学会専門医
自己紹介:
五十川 義晃 (いそがわ よしあき)
役 職: 医長・血液透析センター長代行
専 門: 泌尿器科
資 格:
日本泌尿器科学会専門医
自己紹介:  2004年1月より血液透析センター、泌尿器科を担当させていただくことになりました。こちらの病院に着任するまでは、京都大学大学院で主に前立腺癌の研究に従事しておりました。当院では血液透析に力を入れて参りますのでよろしくお願いいたします。
排尿の異常、血液透析のことなどお気軽ご相談ください。
堀内 博彦 (ほりうち ひろひこ)
役 職: 部長
専 門: リハビリテーション科
資 格:
自己紹介: 2005年1月より、リハビリテーション科の医師として勤務することになりました。主として脳卒中(脳梗塞、脳出血等)を担当することになります。関係職員一同協力して皆様の機能訓練や日常生活動作の改善を進めてまいたいと思います。
砂口 真毅 (すなぐち まさたか)
役 職: 部長
専 門: 麻酔科
資 格: 日本麻酔科学会認定専門医
自己紹介: 2009年1月より麻酔科医師として着任いたしました。主に手術室での全身管理(全身麻酔、硬膜外麻酔、etc)を担当します。麻酔に関する疑問や要望などがございましたらお気軽にご相談してください。