総合リハビリテーションセンターのご案内
 総合リハビリテーションセンターでは、各分野の専門家が「リハビリテーションチーム」となり、連携しながら治療いたします。
 若いフレッシュなスタッフが1人1人の患者さんにじっくり・しっかりアプローチする事で「Re Life」をサポートします。
回復期リハビリテーション、人工関節リハビリテーションの更なる充実のため、
リハビリスタッフを増員しています!求人情報はこちらをご覧ください。
 リハビリテーションチーム
 あなたのために結成されたリハビリテーションチーム
 ごあいさつ
 当院では、回復期リハビリテーション・人工関節リハビリテーション・訪問リハビリテーションのチーム体制を取っています。
 「チーム体制」を取る事で各々の分野でのスペシャリストを育成する事ができ、患者さんにより良いアプローチを提供する事が出来ると考えております。また、担当セラピストだけでなく、チーム全体で1人の患者さんを見ていく事を意識しており、格差のない治療提供を目指しております。若いスタッフが多いですが、日々の自己研鑽で技術と知識を上げる事と患者さん・御家族さんに対し丁寧で元気にフットワーク軽く対応できるように努力しております。
 回復期リハビリテーション病棟
 集中的なリハビリテーションを提供するために
 回復期リハビリテーション病棟 5階30床・6階30床に対し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を各階17名ずつ配置し、チーム体制で治療しております。
 週7日のリハビリテーションの提供、1日最大3時間の治療時間提供、チーム全員が60人の患者さんを把握する為の密な連携が出来るように努力しております。
 入棟時合同評価
 回復期リハビリテーション病棟入棟時に、担当チームスタッフが身体の状況、動作確認、環境調査をし、安全な生活提供を目指しております。
 ショートミーティング
 入棟から2週間ごとに、各チームスタッフで現在の身体状況、生活動作レベルを確認し、目標を話し合い決めていきます。また、目標に関しては患者さんと共有できるようにリハケアコミュニケーションボート(ベッドサイドに設置しています)を作成しています。
 リハビリテーションカンファレンス
 毎月1回 リハビリテーション実施計画書を作成し、患者さん・ご家族へ説明する機会を設けるように努めております。
 福祉用具の検討
 患者さん1人1人に合った車椅子・歩行補助具を提供する為に、入院中レンタルをおすすめし、快適で安全な動作が行えるようにしています。
 外出訓練
 事前に家屋調査書にご記入頂き、在宅環境をチェックします。在宅想定訓練を実施した上で、PT・OTが同行させて頂きます。