頭痛外来のご案内
頭痛でお悩みではないですか?
 頭痛とは、一生のうち誰しも経験のある最もありふれた症状の一つです。風邪を引いたとき、二日酔いになったときなど生活のあらゆる面で頭痛は起こります。しかし、中には重篤な疾患を原因とするものもありますので、迅速な診断と治療が必要です。
頭痛外来では、頭痛に関して痛みの継続期間、頻度、時期、痛み方など詳しく問診を行い、必要な場合はCT検査、MRI検査を実施し、頭痛の原因を診断いたします。
 診察方法
頭痛の診察は問診から始まります。
頭痛の発生時刻や時期、痛みの継続時間、頻度、痛みの部位や程度、頭痛以外の症状の有無などを問診します。
受診する際、これらの事を記録してまとめて置くと、正確に話を伝えることができます。
その後、CT検査・MRI検査・尿検査・血液検査などの検査を必要に応じて行い、最終的に病気の原因についての診断をします。
 頭痛の種類
一次性頭痛(慢性頭痛)
緊張性頭痛
頭痛で受診する人はほとんどがこのタイプの方です。毎日のように痛み、締め付けられるような痛みなどの症状がおきます。
片頭痛 思春期から40代に多く見られます。頭痛の頻度は月に数回程度、ズキンズキンと痛み、吐き気や嘔吐を伴います。
郡発頭痛
20〜30代の男性に多く、1年から数年に一度、1ヶ月から数ヶ月、毎日決まった時間に痛みがおきます。頭部の片側、目の奥などが激しく痛みます。
二次性頭痛

 二次性頭痛とは、病気の症状として発生する頭痛です。迅速に原因の疾患を診断し、治療を開始しなければなりません。病気の例としては風邪、発熱などの他、ごくまれにくも膜下出血、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、髄膜炎など危険な病気も含まれます。
 一次性頭痛がある方は二次性頭痛が発生しても、いつもの頭痛だろうと放置してしまいがちです。しかし、上記の様な危険な病気が原因の頭痛は、生命の危機に直面する疾患の症状として出現している可能性が高いため、安易に自己判断せず、早めに専門の医師に相談してください。

 診察日
診察時間
午前9:00〜12:00
午後13:30〜16:00
午前の診察は七条武田クリニックでの診察となります。
新規患者様の受付は11:30まで(七条武田クリニック)とさせていただきます。